くるまの職人netブログ

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なぜ「晴れる」「曇る」はあって「雨る」はないのか…(笑)

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くるまの職人net社長の商いブログ03

なぜ「晴れる」「曇る」はあって「雨る」はないのか…(笑)

現場へ出向くとたいがいは挨拶の会話ではじまる。
「晴れましたね…」
「曇りましたね…」
「雨が降りましたね…」

私はこの「雨が降り…」あたりでいつも言葉に詰まって噛む。(笑)
なぜ「晴れる」「曇る」はあって、「雨る」はないのか。(笑)
さらに「雪る」はないのに「凍る(こおる)」はあるのか。

自分なりに整理してみた。
○晴れです。○晴れる。
○曇りです。○曇る。
○雨です。  ☓雨る。→○雨が降る。
○雪です。  ☓雪る。→○雪が降る。

これは金田一先生か文部科学省の方に相談するしかない。(笑)
その前に「言葉に詰まって噛む」クセを直す必要があるが…(笑)

まずは社内でみんなに次のような提案をしてみた。
「これからは“雨る”“雪る”も使っていいことにしよう。」(笑)

すると次のような反応が返ってきた。
「語尾が”ます”のときはどうなるんですか?」
「”雨ります””雪ります”ですか?」

即答ができなかった。(笑)
そして、数分後に小さな声で挨拶の練習をしてみた。
「雨りましたね…」
「雪りましたね…」

案の定、言葉に詰まって噛んでしまった。(笑)

金田一先生や文部科学省の方に相談するのはヤメた。
「雨が降リました」の方がまだ滑舌がいい。(苦笑)

くるまの職人net 代表 木村光宏

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