くるまの職人netブログ

おすすめ作業の紹介やエピソードなどをブログ形式でお届けします。
くるまの職人net社長の商いブログが定期連載されています。
各種作業の名人や匠を取材した特集ブログなどを企画しています。
お客様の声を紹介したり、本サイトに関する質問にもお答えします。

カーフィルムの冬の効果・断熱フィルムとは?

特集・くるまの情報
⚫熱伝導の法則とは…
熱力学の法則により熱は必ず高温側から低温側へ向かう現象。 
車で例えるならば、冬は車内に暖房が効いているため、車内から窓の外側へ熱が放出されやすくなります。
逆に夏は車内にクーラーが効いているため、窓の外側から車内に熱が入りやすくなります。

kokzdu2y8e9smceurzc3_320_400-fd63d077.jpg

rt9szhvrao2xzhowv45n_320_400-41e10149.jpg

⚫断熱フィルムとは…
車の窓ガラスの内側へ貼ることにより熱の流入・流出を低下させるフィルムです。
各ガラス面おける熱の流入・流出が最大80%抑えられるようになります。
尚、どのメーカーの断熱フィルムにもUVカット性能が含まれています。


5bjxrpu5iitotvros2po_320_400-b433763d.jpg
jp44awdjfn7m5ypkzm8b_320_400-7e9ebdf9.jpg

⚫カーフィルム施工する際の条件
(基本的な貼付け対象のガラス)
・リアガラス
・運転手席側と助手席側を除くサイドガラス
・ガラスルーフ(サンルーフ)

(フロントガラスや運転手席側、助手席側にフィルムを貼る場合)※注意
※車検基準で可視光線透過率(貼付け後)70%以上が必要になります。
※一般にフロントガラス(施工前)の透過率は78~75%程度です。
※一般にサイドガラス(施工前)の透過率は73~71%程度です。
※ガラス自体が劣化して透過率が低下する場合もあるため、透過率の高い断熱透明フィルムを貼っても70%基準が保てない場合もあります。
※フロントガラスの場合、縦幅の上側20%までは透過率に関係なく日よけ用の(サンシールド)フィルム等を貼り付けることが可能です。


⚫冬の断熱フィルム効果
・車内の温かい熱が車外へ流出しにくくなる。
・暖房の効率が上がる。

⚫夏の断熱フィルム効果
・車外の熱気が車内に流入しにくくなる。
・クーラーの効率が上がる。
・クーラーの稼働が低減されることにより燃費が良くなる。
  (クーラー利用時にはコンプレッサーが稼働して燃料を消費するため)

カレンダー

2022/5
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最近のエントリー

タグ

アーカイブ

ページ先頭へ戻る
読み込み中です